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IT戦略企画室
株式会社コンテンツデータマーケティング

2009年 デジタル広告会社入社 
→ 2016年 講談社入社
社歴:デジタル第一営業部 → デジタルソリューション部 → 
コンテンツデータマーケティング出向

  1. Question 1

    学生時代はどんなことをしていましたか?

    とにかくいろんなバイトをしていました。農業からサイト制作、数人で集まってお金を出し合って株式投資なども。
    興味が湧いたらとりあえず一回働いてみる、みたいな感じで過ごしていました。

  2. Question 2

    どうして講談社を選びましたか?

    講談社には中途採用で入社しました。前職でも出版社のデジタルビジネスに携わっておりましたが、実際に中に入ってもっと深く関わりたいと思ったことがきっかけで、あらゆるコンテンツを扱う講談社はとても魅力的でした。

  3. Question 3

    講談社はどんな会社だと思いますか?

    未だ全容は掴み切れておりません! でもアイデアに対して寛容で、社員の意見を尊重してくれる会社です。面白くて、博識な人がたくさんいます。

  4. Question 4

    今、どんな仕事をしていますか?

    私が所属しているIT戦略企画室は「システム部」と「デジタルソリューション部」で構成されています。
    システム部は様々な社内業務システムの構築・運営を担っており、デジタルソリューション部は講談社のデータを活用したビジネス戦略、デジタルの新規事業開発、各事業局のデジタル施策サポート、事業シナジーを前提としたベンチャー企業との資本業務提携など、それぞれの部員が複数のプロジェクトを担当しております。

    私はその中の「講談社のデータを活用したビジネス戦略」に携わっておりましたが、世の中のさまざまな環境変化に合わせ、講談社個社の課題解決から出版社全体の共通課題解決に発展させるべく、プロジェクトを独立させ株式会社化しました。私自身も現在はその新設した「株式会社コンテンツデータマーケティング(以下、CDM)」に出向し、業務を行っています。

    CDMは多様な出版ビジネスで発生する読者/コンテンツデータを連携・活用するデジタル環境を整備することで、読者とコンテンツの出会いの数を最大化させることをミッションにおく会社であり、パートナーである凸版印刷さん、電通グループのサイバー・コミュニケーションズさん等、いろんな会社から集まったモチベーションの高いメンバーとともに日々この課題に取り組んでいます。

読者を覚えて最適なコンテンツ体験を!

JOB
一番印象に残っている仕事

どんな分野でもチャレンジ可能!

今行っている仕事でもありますが、「会社を立ち上げる」という業務に関わったことは初めてだったので、やはり印象に残っていますね。
事業計画はもちろん、私もメンバーの一人として新会社のビジョンを社外にプレゼンし、共感してもらい、第三者割当増資を募る(出資をしてもらう)という仕事は、コロナ禍で大変でしたが初めてづくしでとても勉強になりました。
コンテンツはもちろん、ビジネス面でも若いうちからこういったチャレンジの機会があるのは講談社のいいところだと思います。

コンテンツとデータを、ちょっと目線を変えて、アイデアを加えて、ビジネス(マーケティング)と繋げていきます。
(ということを3Dロゴで表現してみました)

TIME TABLE
とある一日の働き方

  • 共働きなので、毎日9時までに子どもを保育園に送るのが日課です。

    夜遅いことも多いので、この時間は大切です。
  • 出社。クライアントとweb会議。データを使った広告メニュー開発、D2C戦略などについて打ち合わせ。
    ※D2C=Direct to Consumerの略。

  • 昼食。

  • 開発会社とクライアントの要望の実現方法について打ち合わせ。 
    ビジネス、システム、リーガルの3点を常に意識します。

    今はほとんど在宅ですが、会社のフリーアドレススペースからweb会議に参加することも多いです。
  • 社内外含めて、会議が多いのでこのあたりから資料作成などを行います。

  • 退社。マンガを読みながらバスで帰宅。


  1. Question 5

    1週間のだいたいの流れ

    火曜日〜木曜日で定例会議や打ち合わせを集中的にこなし、月曜日、金曜日はなるべく新しいことやアイデアの具現化について考える時間が取れるように意識してスケジューリングしています。

  2. Question 6

    ウィズコロナの働き方

    基本は在宅勤務で朝の打ち合わせが捗るようになりました。
    リモートですと、意外と打ち合わせの回数が増えがちなので、そのあたりは気をつけています。

  3. Question 7

    今、おすすめの作品

    AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語
    デーヴィッド・マークス(DU BOOKS)

    憧れを熱量をもって咀嚼し独自の文化に押し上げていく過程は読んでいてとても励みになります。

  4. Question 8

    オフの日の過ごし方

    ファミリーキャンプに出かけることが多いですね。流行りに乗ってソロキャンプも。
    すっかりギア沼にハマっています。

富士山を眺めることのできる、ふもとっぱら。
デジタルから離れ、のんびりします。

就職活動中の方へメッセージ

コンテンツ業界は海外プレイヤーも参画し、デジタルでは情報発信の垣根もなくなり、未曾有の異種格闘技戦です。
是非、いろんな業界にも目を向け、広い視野から出版業の可能性を見ていただければと思います。