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現代ビジネス事業部
現代ビジネスチーム

2014年入社社歴:週刊現代編集部 → 第一事業戦略部 現代ビジネスチーム → 
現代ビジネス事業部 現代ビジネスチーム

  1. Question 1

    学生時代はどんなことをしていましたか?

    フリーゲーム制作にハマっていました。いろんなソースコードを読んで勉強して、今思えば独自の非効率的で読みづらいコード(Java)を書いていました。友人に頼み込んでデバッグ合宿をしたり、楽しかったですね。

  2. Question 2

    どうして講談社を選びましたか?

    定年まで同じジャンルの仕事をするのはピンと来ず……。講談社は総合出版社で、ウェブ、マンガ、雑誌、文芸、ライツビジネスと様々なことに挑戦できるのが魅力でした。

  3. Question 3

    講談社はどんな会社だと思いますか?

    「おもしろそうなことは、やってみよう!」精神。また、アイデアを実現する「土台」があるので、「こんな企画をやりたい」という思い付きでも、あの部署のあの人に相談すれば何とかなるんじゃ……? と思える頼もしい仲間がいます。

  4. Question 4

    今、どんな仕事をしていますか?

    「現代ビジネス」というウェブメディアを運営しています。記事を作成してアナリティクスを管理するだけでなく、おもしろいなと思った人に執筆依頼をしたり、インタビューしたり、企業との共同イベントを企画したり、SNS運用、YouTube動画制作など、編集者というよりは「何でも屋」。また、講談社の各部署とコラボしてコンテンツを配信する、社内の「連携役」も務めています。メディアって記事や意見を一方的に発信すると思われがちですが、現代ビジネスでは、SNSなども通じて「こんな生き方、考え方もあるけど、どう思う?」と提案して、賛否両論ありつつみんなで盛り上がって考えを深めていく、そのお手伝いをしているイメージです。

現代ビジネスのトップページ。エンタメやカルチャーから政治経済、
クイズまで多種多様なジャンルが揃っています。

JOB
一番印象に残っている仕事

ぼる塾の「育休宣言」がブレイク

女性お笑いカルテット「ぼる塾」のメンバーである酒寄希望さんが「育休」を取られていることに着目した同グループ初のロングインタビュー。「女芸人の新しい働き方」と銘打ちましたが、Yahoo!ニュースやTwitterなどでも大きな話題となり「自分も育休中で不安を感じていた」「生き方に共感する」などの声が多数寄せられました。「多様性」の大切さを身をもって体験した仕事でした。

緊急事態宣言下のため、取材はオンライン。和気あいあいとにぎやかなインタビューでした。

TIME TABLE
とある一日の働き方

  • 配信した記事のアナリティクスを確認。

  • 企画会議。何が今バズるのかみんな真剣。

  • カフェでノマドワークしつつ昼食。

    ノマドスペースは仕事中の気分転換に役立っています。
  • 企業のマーケティング担当とウェブで意見交換。

  • 映画の完成披露会を取材。その後、俳優インタビュー。

    インタビュー取材はカメラマンとの連携プレー。
  • 明日の配信記事を最終確認し、就寝。


  1. Question 5

    1週間のだいたいの流れ

    毎日記事を配信しているので、前日になって困らないように日々の「仕込み」が大切。著者からの原稿がいつ届くのか、インタビュー記事の配信日はいつか等、月単位で記事の配信スケジュールを組んでおきます。

  2. Question 6

    ウィズコロナの働き方

    PCさえあればどこでも仕事ができるため、リモートワークとは相性抜群。事務手続きや編集部での仕事がない場合は、基本的にリモートで働いています

  3. Question 7

    今、おすすめの作品

    独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』 大木毅(岩波書店)
    第二次世界大戦における独ソ戦の本質とは。事実を俯瞰したうえでもう一度考えることができます。

  4. Question 8

    オフの日の過ごし方

    オフはゲーム。ジャンルはFPSとRTS。YouTube用のゲーム解説動画をAdobeで制作するのが趣味です。最近は観葉植物の水耕栽培も楽しい!

緑を見ると元気出ます。

就職活動中の方へメッセージ

自分の想いを伝えるだけでなく、相手との対話を楽しむようにすると、世界が広がると思います。