KODANSHA 講談社
2023年度キャリア採用

どうして講談社を選びましたか?

前職はテレビ局でしたが、映像化において原作となるIP(知的財産)を多数所有している総合出版社には常日頃から魅力を感じていました。また単純にお世話になったコンテンツが非常に多かったことも大きいです。「FRIDAY」や「ヤングマガジン」は学生の頃よく友達とコンビニで立ち読みしていましたし、そういう青春時代を体現したような会社だったので、ずっと憧れでした。

講談社はどんな会社だと思いますか?

社員ひとりひとりがエンターテインメントに対して真摯に向き合っている会社であると思います。 編集や販売を問わず、講談社のコンテンツを心から愛している人が多いなという印象です。また、社員を家族のように大切にする会社だとも感じます。

What?

今、どんな仕事をしていますか?

作品の海外利用に関するロイヤリティ管理。

講談社の作品(小説やコミック)を海外で翻訳出版したり、海外に向けて電子書籍化したり、アニメを全世界にネット配信したりする際に、契約書がきちんと締結されているか、著者や製作委員会への配分は正しいかという著作権周りの管理を行っております。 講談社コンテンツを海外に発信するためのバックアップを“法務・計数”の両サイドから行う仕事です。契締結から支払いまで、ライツの営業担当との綿密なすり合わせが必要になります。

now 海外の取引先からの報告書をチェックしつつ、許諾先や著者との契約書周りについても洗い直します。

一番印象に残っている仕事は?

出版社 2.0時代〜ペーパーレスへの挑戦〜。

製作委員会へ毎月お送りしていたTVアニメや映画のロイヤリティ報告書をシステムにて一括公開するというサービスを、講談社独自のシステムで開発しました。マスターアップまでの期間中はシステム部や製作委員会各社の財務担当の方々と、打ち合わせやメールなど多岐にわたってやり取りをし、無事公開することができました。

now システム部の方々にはいつもトラブル対応などで急な改修をお願いしており、足を向けて寝られません…。

Timetable

とある1日の働き方

起床。朝のワイドショーをザッピング(チャンネルを一通り回ることです)しながら朝食をとり、会社へ。

出社。各部署からのメールに返信しつつ、海外案件のロイヤリティ報告書をチェック。

報告書や契約書チェックのキリがいいところでお昼へ。

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講談社の社食はリバプールFCが勝つとおかずが貰えることも。
週末はDAZNにかじりついています!(笑)

経理局との支払い先や債権の確認。契約書について疑問点をライツ営業担当にメール。

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デスクワークでついついパソコンと向き合いがちですが、視線を上げるとコミック雑誌がズラリ! これも出版社ならではの醍醐味かもしれません。

帰宅(Netflixで韓ドラ鑑賞&YouTubeでK-POP動画を見ながら寝落ち……笑)