KODANSHA 講談社
2023年度キャリア採用

どうして講談社を選びましたか?

もともと本が好きでした。イギリスの大学に行っていたとき、現地の書店を眺めるとまだ日本の翻訳本が少なく、もっと海外に紹介されるべき本があるのになと思っていました。講談社は当時から海外展開に積極的だったのでちょうどいいなと。

講談社はどんな会社だと思いますか?

社員に優しい会社だと思います。長い歴史がありながらもある程度自由で、居心地いい人が多いのではと思います。特に最近は会社としても新しいことに意欲的に挑戦しようとしている印象です。

What?

今、どんな仕事をしていますか?

講談社作品を世界に!

講談社が委託を受けていたり窓口を持っていたりする作品(漫画、アニメ等)の映像化権や商品化権などを、全世界を対象にライセンスしています。海外で漫画やアニメの認知度や人気が高まっているので、今はだれもが知っているようなグローバルプラットフォームや、海外のカッコいいアパレル企業とも取引できるようになりました。アニメ化が決まりそうな段階で、その作品を海外で配信してくれるプラットフォームを募ります。オファーを出してくれた各社と許諾条件を交渉し、大枠合意したところとの契約作業に入ります。その後は現地での宣伝施策も監修しています。商品化もほぼ同様。アニメ配信先はほぼ固定されつつありますが、商品化に関してはまだまだ開拓のしがいがあります。新規取引ならではの苦労もありますが、素敵なコラボの契約ができたときは喜びもひとしおです。

now いつも一緒に働いてくれているスタッフと一緒に担当した商品。監修いつもありがとう!

一番印象に残っている仕事は?

『進撃の巨人』×フレンチ・オープン!?

日々の地味な契約交渉が仕事のメインなのですが、珍しく派手目な仕事で印象に残っているのは、昨年テニスのフレンチ・オープン出場の選手が、当社が許諾した『進撃の巨人』とのコラボユニフォームを着用してプレーしたことです。発端はよくあることとしてフランスのアパレル企業にアニメ『進撃の巨人』の商品化を許諾したのですが、こちらがフランスで想定を超えた大ヒット! すると先方から、自分たちがスポンサーをしている選手のユニフォームでもコラボしたいとお声がかかり……おそらく講談社史上初?講談社IPのフレンチ・オープンデビューとなりました。

now 『進撃の巨人』フレンチ・オープンデビュー!
袖に調査兵団の紋章が!

Timetable

とある1日の働き方

起床。家の片付け、朝食を食べて支度が終わったらメール対応。

子どもが起床。準備させて保育園へ。

アメリカの取引先と電話会議。

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インターネットのおかげで海外の取引先とも手軽に電話で話せるように。時差以外、国境を感じなくなってきています。

社内会議、アニメ製作委員会の打ち合わせ、メール対応や契約書確認。

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毎日契約書とにらめっこしてます。

ヨーロッパの取引先と電話会議。

保育園お迎えダッシュ。

メール対応。

入浴、片付け等済ませたら子供と就寝。