KODANSHA 講談社
2023年度キャリア採用

どうして講談社を選びましたか?

おもしろい作品がたくさんあるからです。ここでなら、ジャンルにとらわれず色々な作品に携わることができると思いました。

講談社はどんな会社だと思いますか?

いま最もアツい会社です。
ひとつの作品に向かって編集・営業それぞれの立場の人がものすごい
熱量で仕事をしていると思います。

What?

今、どんな仕事をしていますか?

アニメをつくって、売って、世界に広げています。

ライツでは、著者によって生み出された漫画や小説を、本や電子書籍以外の形にしていくこと(二次利用)を担っています。実写ドラマやアニメ化といった「映像化」、「舞台化」、「商品化」などその範囲は多岐にわたりますが、中でもアニメ・ゲーム事業部は(その名のとおり)アニメ化、ゲーム化ビジネスに特化した部署です。アニメ部門では、制作会社や番組提供社を探し、作品の制作・監修をし、窓口会社として配信事業者等に番組を販売し、時には幹事社として宣伝企画を立案・展開するといった形で、アニメビジネスに一貫して携わります。海外ライセンシーにも積極的に営業していて、「アニメ化を通じて作品を世界に広げていく」仕事をしています。

now 昨年11月公開の「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」。大ヒットとなりました!

一番印象に残っている仕事は?

『EDENS ZERO』のメディアミックス展開。

「週刊少年マガジン」連載の『EDENS ZERO』(著・真島ヒロ先生)は、アニメ化にあたって講談社が幹事社として制作の最前線に立ち、海外ライセンシーに直接営業、さらには新作アプリゲームの企画開発と、まさにライツの総力を結集したメディアミックス展開になりました。ゼロから立ち上げていくのは体力が要りますが、同時にとてもやりがいのある、得難い経験です!

now 『EDENS ZERO』の原作コミック&アニメのBlu-ray BOX!

Timetable

とある1日の働き方

起床。朝ごはんはしっかり食べる派です。

出社。急ぎのメールを一度チェックしします。

ゲーム会社に新規作品をプレゼン。

製作委員会の会議に出席。

海外の配信事業者に新規アニメ化企画をプレゼン。

電車に飛び乗り、アニメのV編へ。

timetable

V編(制作した映像を納品用のテープに収録すること)の様子。数年かけたアニメ企画が形になる瞬間です! 最近は現場も働き方改革が進んでいます。

帰社。メールチェック、契約書作業など事務仕事を開始。

業務終了(区切りをつけることが大事です)。退社。

就寝。